3代連結時代

新聞に3代連結時代こんなタイトルで記事がありましたが

30代ぐらいの家族も子供の教育や生活のため
親に頼りながら生きていく

こんな記事でしたが

資金的に余裕のある高齢の方からすれば
子供や孫との関係維持の為には良いのかも
しれないし

子供からすれば資金援助で生活をしていく上で
親を粗末に扱わないなど良い面もある。

ただ本来は、子供が親の世代を支えていく構造で
年金や保険などもできているわけだから

今後は構造自体を変えていかなければいけないんだろうな。

若い世代がこれから収入がプラスになっていく事は
ほぼ 見込めないわけだから

収入は増えなくても支出は増えていくから
また今後は、大変な時代が来るよね。

だからそのときに調度高齢の方の年金や退職金などが
使われて経済的には帳尻があうのだろうか

いろんな面で考えなければいけないのかもしれない。

こんな記事もありました。

夫だけの収入では子供に良い教育を受けさせてあげられないから
おじいちゃんに頼る。

俺は、これはどうかと思うね。

自分達でよい教育を受けさせられないんだったら
それなりに生活して教育させないと

いずれ資金は枯れるだろうし子供が大きくなった時に
見栄だけの環境で育っても結果子供の為にはなってないんじゃ
ないだろうか

何か間違ってないか

グローブを変えない状況から立派な経営者に育つ人も
いればお金はいっぱいあっても結果、塀の中の人もいる。

親の背中見て育つんだから親がそれなりだったら
それなりの背中を見せてあげれば

子供は自分で考えるんだよ。

これじゃいけないって

それかこれが良いって考えるだろうし

経済って上に行けば引くものがあって常に帳尻が
あうんだろうからな